高血圧は温泉に入ると効果があるの!?




温泉で高血圧症の治療を促している場合もあります。よく、温泉のたて看板などに、効能として「高血圧症」があげられている場合があります。

ですので、温泉で高血圧症がよくなると安易に思い込んでしまいがちですが、これは非常に危険です。実は日本の温泉は高血圧症にはあまり向いていないのが現状です。

というのも、温泉の湯温はだいたい40度〜42度です。高血圧症の禁忌として、高温のお湯につかることがあげられています。高温というのは、42度以上です。

ですので、温泉の温度そのものが高血圧症には不向きであるといえます。しかし、温泉でも37度〜40度程度であれば高血圧症にも効果が期待できます。

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(C) 2009 高血圧症ガイド【予防法と対策のすべて】