高血圧と降圧剤【ノルバスク、ブロプレス、ディオバン】




簡単に説明すると、降圧剤とは心臓からの血液量を減らす、もしくは血管を広げることで高い血圧を下げる薬になります。

降圧剤の種類として、代表的な3つを簡単にご紹介します。薬には必ず効果と副作用があります。医師の処方をしっかり守って服用するようにしましょう!


ノルバスク
<特徴>
分類はカルシウム拮抗剤。末梢血管を拡張する作用があり、血圧を下げます。

<副作用>
重いものとして、うっ血性心不全、肝機能障害,黄疸などがあります。軽いショック症状、意識障害などが代表的です。

ディオバン
<特徴>
新しいタイプの降圧剤で、アンジオテンシン†受容体拮抗薬と呼ばれています。「咳」の副作用が少なめです。効果が持続するため、1日1回の服用で済むのがメリットです。

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(C) 2009 高血圧症ガイド【予防法と対策のすべて】